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「マイナンバー制度に反対!」その1

 
 幸福実現党は、様々な危険性をともなった

「マイナンバー制度」に反対し、

制度見直しを求めて、署名活動を展開しています。

皆様のご協力をよろしく、お願いいたします。


反対の理由は、数々ありますが、

本日は、まず、「海外事情」について、お知らせします。

イギリス・・2006年にマイナンバー制度が

成立したが、プライバシー侵害の懸念が広がり、

2010年に廃止。


アメリカ・・年間900万件のなりすまし犯罪で、

被害額が2兆円にもなり、分野別番号制度へ移行

しようと、苦闘している。


韓国やカナダも同様。


つまり、マイナンバーは、第三者も知りえる公開の

番号というところが、とても危険なのです。

必ず、流出し、国民のプライバシーは侵害されます。


海外では、廃止している制度を、

その危険性を隠して

成立させた政府の本当の目的は、何なのでしょうか?


これから、数回にわたり、お知らせしていきます。


最後に「海外事情」もう一つ。

「共通番号は、監視のための道具」

という認識があるそうです。








新年あけましておめでとうございます。

昨年は、たくさんの方々に

お支え頂き、心より感謝申しあげます。


本年は、60年に一度の「丙申」の年。

「申」は、元々「呻く(うめく)」という字が

あてられ、果実が成熟して、固まっていく状態を

あらわしているそうです。


また、革命が起きる年とも言われています。


皆様にとっても、「幸福の革命」が起きますように

祈念いたします。

本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

  


  




真珠湾攻撃

 「1941年・・・

74年前の本日、12月8日(アメリカ時間12月7日)

日本軍によるアメリカ、ハワイの真珠湾への奇襲攻撃が

決行され、これが、第二次世界大戦突入のきっかけとなった」

と、歴史教科書に書いてある。


さらに、日本は、アジア諸国をはじめ、

世界に迷惑をかけ続けた軍国主義の侵略国家であったから、

1945年、広島、長崎に原爆を落とされることに

なったのだと、教えられてきた。

 
その真珠湾、「アメリカ海軍船アリゾナ記念館」を取材した。


そこには、

「真珠湾攻撃は、アメリカ人の脳裏に深く焼きついた。

攻撃のニュースを聞いて、アメリカが歴史的転換点

に来たことを疑うアメリカ人はほとんどいなかった。

いたるところで唱えられたスローガン、

「リメンバー、パール・ハーバー」は、

アメリカ人の受けたショックと復讐への意欲を表した。」

と書かれていた。

 
 当時のアメリカには、この「復讐心」を駆り立てる工作が

必要だったのだろう。

 
 しかし、我が国、日本は、決して「復讐心」で

戦争に踏み出したのではない。

もちろん、侵略でもない。

あくまでも、自衛戦争であり、

アジアやアフリカの同胞を

欧米諸国の侵略主義から守るという

「大義」のもとに戦いに踏み切ったのである。

 
 敗戦国故に、歪められた自虐史観。

戦後70年経っても、今だにがんじがらめになってはいるが、

日本は、必ず、「誇り高き、真実」を取り戻す。


「安保法案 賛成!」

「戦争反対!」・・・当たり前。
誰だって戦争なんかしたくありません。

今こそ、国民は、日本が二度と戦争をしない
ために、本気で考えなければなりません。

今、世界の状況は、
現憲法が制定された68年前とは、
随分変わってしまいました。

北朝鮮は、
核開発に躍起になっているし、

中国は、なりふりかまわぬ
海洋進出を展開し、
東シナ海では、尖閣奪取を狙い、
南シナ海では、大規模な埋め立てを進めるなど、
地域の緊張を高めています。

今月3日に北京で行われた、過去最高規模の
軍事パレード、映像で見ただけで、
背筋が凍りました。

それなのに、公教育の場で教える「平和教育」
の内容は、戦後なんら変わっていません。

「憲法9条」と「非核三原則」
が日本の平和を護ってきた。
これからも、これさえ守っていれば、
日本は、永久に平和だと教えているのです。

教科書と、偏向報道だらけのマスコミの
情報だけに頼れば、誰しもこの考えに
固まってしまっても仕方ありません。

でも、本当に、今の日本のままで、
永久平和が維持できるのでしょうか?

他国が攻めてきても、白旗挙げれば、
許してもらえるのでしょうか?

そもそも、日本を侵略してくる国なんて
ありえないのでしょうか?

私は、「安保関連法案」が、抑止力となり、
戦争を未然に防ぐと思います。

「安保法案 賛成!」









護国神社参拝

70年目の終戦記念日の今日、

護国神社に参拝しました。

昨日の支離滅裂な「安倍談話」を受けて、

やっぱり、英霊の皆様の名誉回復ができるのは、

「幸福実現党しかない!」

と、強い強い覚悟を、英霊の皆様に

お誓い致しました。


「先の大東亜戦争は、欧米列強から、

アジアの植民地を解放し、白人優位の

人種差別政策を打ち砕くとともに、

わが国の正当な自衛権の行使として

なされたものである。

政府として今一歩力及ばず、

原爆を使用したアメリカ合衆に

敗れはしたものの、アジアの同胞を

解放するための聖戦として、

日本の神々の熱き思いの一部を

実現せしものと考える。

(「大川談話ー私案ー(安倍総理参考)」より

「戦後70年、自虐史観を払拭し、「本物の平和教育」へ」
           〜8月9日 長崎平和祈念日に思う〜
                    吉冨 和枝                      
♦7万4千人の命を奪った、長崎への原爆投下

 本日、8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日です。
70年前の8月9日、午前11時2分、
長崎に原子爆弾が投下され、約7万4千人の尊い命が奪われました。

7万4千人の英霊に、心より哀悼の意を捧げるとともに、
今なお、原爆の後遺症に苦しんでおられる皆様に、
お見舞い申しあげます。

戦後70年となる本年、安全保障環境が、
一段と厳しさを増す中、二度とこのようなことのないように、
国の平和と安全を維持し、国際社会に貢献するための、
新たな法整備が、国会で審議されています。

このような時代にあって、元公立小学校の教師として、
「本物の平和教育」への変換を強く求めます。

♦戦後の「自虐史観に基づく平和教育」

 戦後、公教育で特に力を入れて行っているものの一つに、
「平和教育」があります。

小学校でも、1年生からカリキュラムを組み、
九州のほとんどの6年生は、修学旅行で、
長崎の平和公園や原爆資料館を見学をしますが、
それに向けて、多くの準備をする中で、
原爆投下について学習します。

勿論、歴史の真実を知り、平和を愛する子どもに教育するのは、
とても大切なことです。

しかし、問題なのは、戦後の平和教育が、
事実に反する歴史「自虐史観」に基づいていて、
それが、70年間も続いていることです。

♦「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とは

 本年6月8日の産經新聞に、
「中共の日本軍捕虜「洗脳」原点」と題して、
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」
の記事が一面で掲載されました。

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とは、
GHQが、占領政策として戦争に対する罪悪感を
日本人に植え付けるために行った宣伝計画のことで、
日本の歴史や文化、伝統を破壊し、
日本人自身が日本人を否定して精神を改造するよう誘導し、
原爆投下や大都市の無差別爆撃などを行った
アメリカの正当化を図ったものです。

新聞や雑誌、ラジオを検閲し、
占領政策に合うよう書き直させたり、発禁処分にしたりしました。

1945年12月8日から、
全国の新聞に「太平洋戦史」を掲載、
翌日から、ラジオ番組「真相はこうだ」を放送させ、
戦勝国史観を浸透させました。

協力した日本人は、数千人といわれ、
メディアや官界、大学などで活躍をしました。

このような中、教育の場でも、
「平和教育」の名の元に、
日本の加害と侵略の側面をことさら強調し、
戦争の悲惨さ、残忍さばかりを教えてきました。

原爆投下に関しても、
「軍国・侵略主義の犯罪国家である日本に対して、
正義の国アメリカが終戦させるために、やむなく落とした」
「原爆は、50万人〜100万人のアメリカ兵を助けるためには、
仕方なかった」と、アメリカの原爆投下を正当化しました。

♦真実の歴史が明らかになり始めた

 しかし、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」
の記事に先駆け、
昨年1月には、河野談話が日韓の合作であったことが明らかになり、
2月には、石原元官房副長官が、
河野談話作成過程に関する国会証言を行いました。
8月には、朝日新聞が、
「慰安婦問題」についての捏造を認めるなど、
今、歴史の捏造が次々と明らかになってきているのです。

日本国民は、70年間の洗脳から、目覚め始めています。
原爆投下についても、「ソ連への威嚇のため」
「原爆の威力を知るための黄色人種を使っての人体実験だった」
というアメリカ側の本当の理由が
明らかにされなければなりません。

♦「本物の平和教育」の実現を

 これからの「平和教育」では、
「日本は、残虐非道な侵略国家ではなく、
世界に先駆けて「人種差別撤廃」を訴え、
先の大戦では、
「アジアの解放」を理想に掲げて欧米諸国と戦った」
という真実の歴史を教え、
自国への誇りを持たせなければなりません。

現代の日本を取り巻く国際状況を教えると共に、
一国平和主義では平和は維持できない事、
原爆投下については、
ホロコースト以上の罪を犯したアメリカに謝罪を求められるのは、
世界で唯一の被爆国である、
日本しかできないことを教えるべきです。

その上で、二度と地球上で原子爆弾が使用されることのないように、
日本こそが、「世界平和の守護神」となるべきであり、
その主役は、国民一人ひとりであるという気概をもたせるべきです。

 そのような、「本物の平和教育」の実現こそが、
8月9日、自らの命をかけてこの国を守って下さった
英霊への感謝と慰霊の行為となるのです。



   屠蘇風呂

 喪に服して、元旦も静かに過ごしましたが、

お風呂だけは、知り合いから頂いた屠蘇風呂にしました。


「邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇らせる」

という意味があるそうです。


とてもいい香りでした。

新しい年に対する希望が湧いてきました。

2015年が始まりました。

 2015年 元旦

本年が、皆様にとって、嬉しいこと、

楽しい事、学び多い事で満ち溢れますように。

日本が益々繁栄しますように。

子ども達やお年寄りの笑顔が溢れますように。

戦後70年の節目の年に、

自虐史観を払拭し、誇りある歴史を取戻しますように。

災害や事故が起こりませんように。

世界から差別や戦争がなくなりますように。

心よりお祈りいたします。


 今年は、喪に服するお正月なので、

元旦の今日も、静かに、慎ましく、

個人を偲んで過ごしました。


 日本には、このような風習が沢山あり、

古来より、日本人が、霊魂を信じ、

信仰深く生きてきたということが分かります。

子ども達にも、語り継いでいきたいと思います。
2014年も残り数分

 2014年も残り数分となりました。

皆様にとって、2014年はどんな年でしたか?

嬉しいことが、たくさんあった人、

辛いことがあった人・・・

様々な経験の中で、支えて下さる方の存在に気づき、

感謝の日々を過ごされたことでしょうね。


 かく言う私の2014年も、嬉しい時、悲しい時、

共に喜んだり、悲しんだりして下さった方々の

存在に感謝の毎日でした。

 
 特に、今年は、父が亡くなり、

その存在が、いかに大きかったのかを思い知らされました。


もう、この世にはいないのだと思うと、

心に空いた穴が、キューンと痛い・・・

そんな日々を過ごしました。


今年、私と同じ経験をされた方々もおられたと思います。

・・・でも、心の痛みも、

時間というお薬と、周りの方々の優しさで、

少しずつではあるけれども、確実に和らいでいくのですね。


 
 また、年末には、衆議院選挙で戦いました。

まだまだ、厳しい結果ではありましたが、

幸福実現党に注目して下さる方々が、

確実に増えてきているという実感がありました。


 応援して下さった皆様に心より、感謝申しあげます。

幸福実現党は、この国の政治が、

真に、国民を幸福にできる政治に変わるまで、

決してあきらめずに、活動を続けてまいります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 
 新しい年、2015年が皆様にとって、

嬉しいことでいっぱいの年になりますように。





「日本の伝統・文化教育の充実は、宗教教育から」
 

教育基本法第2条(教育の目標)第5項に「伝統と文化を尊重し、

それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する(略)態度を養うこと」

と規定されているように、現在、伝統と文化を教えることが、

学校教育における重要な課題となっています。


 そこで、新しい年を迎えるにあたり、

「お正月行事」に見る、我が国の伝統文化を考えてみたいと思います。


♦「お正月行事」にみる、日本人の国民性

 「お正月」
 
 皇室には、川に入って身を清め、天と地、東西南北の四方を拝む習慣

があり、

この「身を清めて、神様を迎える」神事がお正月行事につながったと言

われています。


お正月行事は、年末の「大掃除」から始まります。

「大掃除」は、年神様をお迎えするために行うものなのです。


 古くは、12月13日が煤払い(すすはらい)とされ、

すすと共に、年内の穢れや厄(やく)を

お祓いする意味がありました。


すすはらいの後は、年神様を家に案内するための門松を立てたり、

家に年神様を迎えたというしるしとなる、しめ飾りをつけたりします。


大晦日に年神様を迎え、7日には、門松やしめ飾りを外して、

「ドンド焼き」といって、大きな火にくべて燃やし、

年神様をお見送りするのです。


「おせち料理」は、年神様にお供えし、

それを下げて頂くためのものです。


1年に1回、我が家に来て下さる年神様を敬い、

もてなす気持ちで溢れているのが、代々受け継がれてきた、

お正月行事であり、日本の伝統文化なのです。


このように、私達日本人は、お正月から、大晦日に至るまで、

神様を敬い、神様と共に生きてきた、最も信仰深い民族なのです。


 
 ♦ 戦後教育で否定された宗教教育と伝統文化

しかし、戦後の教育では、GHQの日本弱体化政策により、

日本の強さの源泉であった宗教の影響を取り除くために、

公教育の場から、宗教教育が排除され、人々から信仰心を奪いました。

宗教行事と深く関わる、日本の伝統文化を教えることもなくなったので

す。


その結果、現代では、お正月や大掃除、おせち料理に

込められた意味さえも知らない国民が大半をしめるようになっているの

ではないでしょうか。


ある食品会社が20代から60代の主婦に行ったアンケートでも、

お正月のいわれを知っていたのは、3.3%にとどまり、

20代の主婦にいたっては、1.3%という結果でした。


 ♦「伝統文化」とその根底にある宗教教育は現代の重要課題


現代は、国際社会のグローバル化が急速に進行しています。

少子化が重大な問題となっている我が国が繁栄していくためには、

これから、多くの移民を受け入れ、様々な国と地域の人々と協調しなが

ら、

主体的、創造的に生きていかなければなりません。

そためには、日本人としてのアイデンティティをしっかり持っているこ

とが求められます。


教育においては、自国の歴史や伝統・文化について理解を深めると共

に、

誇りを持ち、異なる文化を持った人々と共に生きていく態度と能力を

身につけさせる教育に力を入れる必要があります。


おりしも来年は戦後70年を迎えます。

日本が日本人らしさを取り戻し、その高い精神性により、

自国のみならず、世界の平和と繁栄に貢献していくためには、

誇れる自国の伝統文化を教え、その根底に流れる、宗教教育の復活が必

要です。


大いなるものに、敬意を払い、信仰深く、常に神と共に生きてきた国民

性こそが、

我が国の誇りであり、最大の強みであることを公教育の場で教えるべき

です。



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